第9回研究成果発表会(1996.11.6〜7)

 1 深海曳航測器のマルチセンサ化について(その2)〜深海サイドスキャンソナーの組み込み〜
     〇西村清和・佐柳敬造・上嶋正人・倉本真一(地質調査所)
 2 マルチセンサ型深海曳航調査システムによる日本海盆及び石狩海盆の深海地磁気調査
     〇佐柳敬造・西村清和・上嶋正人・倉本真一(地質調査所)
 3 2次元高速フーリエ変換による重力・磁力分布の解析(その2)
     〇久保田隆二(川崎地質梶j
 4 マルチビーム測深システムの構築とデータの検証について
     宮野正実・〇田辺光一(国際航業梶j
 5 SEABATを使ったデジタル水深測量(バイアス調整法とデータ処理)
     〇浅田 昭・穀田昇一・松本良浩(水路部)政岡久志(五管水路部)
 6 地殻変動観測に利用できる海上保安庁のDGPS
     〇小野房吉(セナー梶j
 7 大型測量船「昭洋」について
     〇岡崎 勇(水路部)
 8 研究調査船におけるネットワークシステム〜東京大学海洋研究所研究船白鳳丸を例に〜
     〇中西正男・藤本博巳(東大海洋研究所)
 9 深海調査研究船「かいれい」及び大型海洋地球研究船「みらい」の船内ネットワークについて
     〇越智 寛・志村拓也・網谷泰孝・古田俊夫(海洋科学技術センター)
10 VHF海洋レーダによる表層流観測
     〇徳田正幸・永松 宏(国際航業梶j渥美泰彦(長野日本無線梶j
11 三陸沿岸域の沿岸流について
     宗田幸次(二管水路部)○小田巻 実(水路部)
12 くり込み回帰を用いた現地波浪データの整理手法の研究と波浪変形計算への応用
     〇立石賢吾・佐藤峰雄(三洋テクノマリン梶j
13 人工衛星レーザー測距観測から求めた下里・父島間の基線変化
     〇藤田雅之・寺井孝二・仙石 新(水路部)
14 海底堆積物の音響パラメータの計測について
     〇山本富士夫(電気通信大学大学院)永井豊・竹内倶佳(電気通信大学)・前田耕平(深海資源開発梶j伊藤 譲(滑C洋工学研究所)
15 超音波式砂面計の開発
     土子良治・〇佐々木 弘(沿岸海洋調査梶j
16 イルカ型受信アレイの工学的応用
     〇福島正忠(仙台電波高専)
17 新しい海底ケーブル調査用自律走行式水中ロボットの開発
     〇小島淳一・加藤洋一・浅川賢一(KDD研究所)加藤直三(東海大学)
18  イセエビの二次元追尾装置の改良
     〇森川由隆・小池 隆・水谷洋平(三重大学)・永田 豊((財)日本水路協会MIRC)
19 東京湾の流動観測結果について
     和田  明(日本大学)北原宏一・上原義和(東京電力梶j・〇福岡一平(東電環境エンジニアリング梶j
20 油流出に伴う漂流予測システムの高度化に関する研究〜風圧流・吹送流の再評価のための現場観測実験〜
     〇小田巻 実・斉藤茂幸・工藤宏之(水路部)
21 海上浮遊物の漂流計算結果をアニメーションにしてみました
     〇佐藤 敏(水路部)


パネルディスカッション

 油汚染と海洋調査技術 〜予測、技術、対策〜

司会 酒匂敏次 (東海大学)     パネリスト:小田巻 実(水路部)
                         陶 正史(水路部)
                         清水 潮(鞄結梛v栄)
                         佐々木邦昭(海上災害防止センター)
                         成ヶ沢憲太郎(アジア航測梶j