第21回研究成果発表会(2009.11.10〜11)

  1. 新たに導入される海水の状態方程式と塩分の新定義について
      ○河野 健(海洋研究開発機構)
  2. 東シナ海におけるパーフルオル化合物(PFCs)の分布について
      ○山尾 理・清水潤子(海上保安庁海洋情報部)・郭 新宇・小野 純(愛媛大沿岸セ)・藤井滋穂・田中周平・クナチワ・チナガーン(京大院地球環境)
  3. 九州西方での海底設置式超音波流速計による長期流動観測
      ○森永健司(中央水研)・種子田雄・山田東也(西海水研)・中川倫寿(瀬戸内水研)
  4. 海面高度から下層水温の推算
      ○友定彰・為石日出生・本田修・高口俊之・細萱安彦(漁業情報サービスセンター)
  5. 河川由来の東京湾内におけるダイオキシン類拡散解析
      ○今野 聡(日大院)・和田 明(日大院)
  6. IHO水路測量基準(S-44)改正に伴う水路測量の告示改正について
      ○加藤 剛(海上保安庁海洋情報部)
  7. C3D(3次元サイドスキャンソナー)の浅水域での利用報告
      山本寛行・○小澤 守(潟Aーク・ジオ・サポート)
  8. インターフェロメトリ測深による海底地形データについて
      ○杉田昌寛(株セア・プラス)・金丸哲士(コスモ海洋梶j
  9. 海岸調査におけるインターフェロメトリー方式スワス測深機の効果
      ○山本貴春・羽山洋一・川井田敏久(朝日航洋梶j
  10. 日本沿岸域でのCO2海洋隔離の検討
      ○中村倫明・和田明(日大院)・落合実(日大)
  11. 沖縄海底で発見された城郭とその意義
      ○ 木村政昭(NPO法人海底遺跡研究会)
  12. 2009年2月九州西方海域で発生したアビキとその験潮所観測記録について
      ○小田巻 実(日本水路協会)
  13. 中規模風車による沿岸域自立型クリーンエネルギー活用システムをめざして
      ○永井紀彦・鈴木高二郎・田中陽二(港空研)・牛山泉・西沢良史(足利工大)・白石悟(北海道工大)・細身雅生・小川路加(駒井鉄工)・久高将信(エコー)
  14. AUVうらしまによる熱水噴出孔と周辺地質の高精度マッピング(YK09-08)と熊野海盆性能調査(YK09-09)報告
      ○浅田美穂・笠谷貴史(海洋研究開発機構)・沖野郷子(東京大学海洋研究所)・佐柳敬造(東海大学海洋研究所)
  15. 海上保安庁における海底地殻変動観測結果
      ○佐藤まりこ・齋藤宏彰・浅倉宣矢・牛島学・藤田雅之・矢吹哲一朗(海洋情報部)・望月将志・浅田 昭(東京大学生産技術研究所)
  16. 水中直達波走時と精密水深データを用いた海底地震計の位置決定
      ○湖海敬介・西山英一郎(川崎地質)・笠原順三・田中智之(地球科学総合研究所)・西澤あずさ・及川光弘・金田謙太郎(海上保安庁海洋情報部)
  17. 母島海山および小笠原海台周辺海域の地殻構造調査
      ○上村彩・久保田隆二・西山英一郎(川崎地質)・金田謙太郎・西澤あずさ(海上保安庁海洋情報部)・笠原順三(地球科学総合研究所)
  18. MarineDiscoveryを使用したマルチビームデータのノイズ属性抽出とその応用
      ○横井康孝・雨宮由美・千葉未子・植木俊明(滑C洋先端技術研究所)
  19. 水中セキュリティソーナーシステムにおける今後の発展研究について
      ○前田 文孝・浅田 昭(東京大学生産技術研究所)・倉本 和興(海上保安大学校)
  20. 海上保安庁の水深精度評価と測深データの管理
      ○及川光弘・吉田 剛・渡邊奈保子(海上保安庁海洋情報部)・千葉未子(滑C洋先端技術研究所)
  21. GPS同期トータルステーション開発とC3Dを併用した水中橋脚部の精密地形計測
      ○韓 軍・浅田昭・吉田善吾(東京大学生産技術研究所)・坂木和幸(概OPCON)・佐々木いたる・渡邊康司(晦GS)
  22. マルチビーム測深器によって発見された海底変動地形〜山口県 菊川断層帯〜
      ○伊藤弘志・福山一郎・田中喜年(海上保安庁海洋情報部)
  23. 小型高分解能3D音波探査システムの開発と海域実験結果
      ○村上文敏(産業技術総合研究所)・古谷昌明・丸山かおる・畑山一人・武田伸勝(総合地質調査梶j
  24. 北海道西方沖、後志トラフ西縁における高解像度浅部構造調査について−YK08-07航海DAI-PACK調査−
      ○上嶋正人・西村清和・岸本清行・石原丈実(産業技術総合研究所)・竹内章(富山大学)・千葉元(富山商船高専)・YK08-07航海乗船研究者
  25. NAVOCEANO (U.S.A.) 所属T-AGS(海洋観測艦)に装備されたEM122 1(送信)度×1(受信)度 12kHz帯の極深海洋マルチビーム音響測深装置の試験結果
      ○中野健一(日本海洋梶j

特別講演

  「地球深部探査船「ちきゅう」が開く新しい地球生命科学技術」
          ○平 朝彦((独)海洋研究開発機構)

特別セッション 『海洋におけるリアルタイム観測技術』


ポスターセッション

  1. 沖縄海底遺跡の調査と今後の見通し
      ○木村 政昭(NPO法人海底遺跡研究会)行
  2. アナログ式海底地層探査装置のデジタル化 その2 ‐中海浚渫窪地での音波探査例‐
      ○西村 清和・渡辺 和明・上嶋 正人・村上 文敏((独)産業技術総合研究所)・徳岡 隆夫(NPO法人自然再生センター)・井内 美郎(早稲田大学)・佐柳啓造(東海大学)
  3. 東京湾奥部における底層溶存酸素濃度時間変化(2003〜2008年)
      ○渡邊 奈保子・山尾 理・須藤 幹男・苅籠 泰彦(海上保安庁海洋情報部)
  4. 日本海洋事業株式会社における地殻構造探査への取り組み
      畠山 清・片山 健・○伊藤 誠・樋泉昌之・佃 薫・清水 賢・菅野真人・大渡祐樹・溝田 あゆみ・久野 光輝(日本海洋事業株式会社)
  5. 沖合における海水中の残留性有機汚染物質モニタリングシステムの開発
      ○清水潤子・山尾 理・當重弘(海上保安庁海洋情報部)・高橋真・磯部友彦・田辺信介(愛媛大沿環研センター)・松村徹(イーアイエス・ジャパン梶Eいであ梶j・大塚俊晶(イーアイエス・ジャパン梶j・深海 稔・内田圭祐(いであ梶j
  6. 航海用電子参考図(newpec/ニューペック)の開発
      ○半沢 敬・野田 直樹(日本水路協会)・八島 邦夫・三浦 真吾(武揚堂)
  7. AUV「うらしま」を用いた伊平屋北海丘の高分解能地形・地質調査
      ○山本 富士夫・牧 哲司・澤 隆雄・百留 忠洋・月岡 哲(海洋研究開発機構)・斎藤 文誉・石川暁久・千葉 和宏(日本海洋事業)
  8. 瀬戸内海におけるWeb媒体を利用したスナメリ目撃情報の収集システムと情報提供
      ○市村 康・梅津 健一・今井 美峰・土屋 正隆(日本ミクニヤ株式会社)・上嶋英機(広島工業大学)
  9. アンケート調査による海岸保全事業の経済的評価について
      ○市村 康・小泉 知義(日本ミクニヤ株式会社)・松原雄平(鳥取大学)
  10. マルチチャンネル反射探査法システム(MCS)の改善・機能向上につい
      ○大渡祐樹・片山 健・樋泉 昌之・柴田 英紀(日本海洋事業株式会社)
  11. 海底熱水鉱床探査に向けたAUVおよびROV等を利用した磁気・電気探査装置の開発
      ○佐柳敬造・原田誠・伊勢崎修弘・長尾年恭・竹内昭洋(東海大学)・後藤忠徳(京都大学)・笠谷貴史・澤隆雄(海洋研究開発機構)・中島崇裕(静岡大学)・大西信人((有)テラテクニカ)・松田滋夫(クローバテック梶j・松尾淳(OYOインターナショナル梶j
  12. 自律型海中ロボット「r2D4」をプラットフォームとするベヨネースカルデラのサイドスキャンによる地形調査と3成分磁力計による磁化強度調査
      ○浦 環・浅田昭(東大生研)・永橋賢司・小山寿史(三井造船)・本荘千枝(東大院工)・柴崎洋志(JOGMEC)・細井義孝(深海資源開発)・玉木賢策(東大院工)

※:○は発表者