第20回研究成果発表会・創立20周年記念式典(2008.11.17〜18)

  1. ナウファスが捉えた2008年2月24日の寄り回り波
      ○永井 紀彦・平石 哲也・河合 弘泰・川口 浩二(港湾空港技術研究所)・吉永宙司(前国交省北陸地方整備局)・大釜 達夫(国交省北陸地方整備局)
  2. GPS波浪計による潮位と潮位偏差の観測結果
      ○永井 紀彦・清水 勝義(港湾空港技術研究所)・佐々木 誠・村上 明宏(国交省東北地方整備局)
  3. 黒潮系暖水の進入による駿河湾の急潮
      ○松山 優治(東京海洋大学)・萩原 快次(静岡県水産技術研究所)・岩田 静夫・謝旭輝(漁業情報サービスセンター)
  4. 若狭湾の流動パターンと経ヶ岬沖の流況との関係
      ○松浦 昇(水圏科学コンサルタント)・小野 真宏(若狭湾エネルギー研究センター)・小松 雅之(環境総合テクノス)
  5. 日本近海でのCO2海洋隔離における濃度予測
      ○中村 倫明・和田 明 (日本大学総合科学研究科)・長谷川 一幸 (海洋生物環境研究所)・落合 実 (日本大学生産工学部)
  6. MCS反射記録に見られるモホ面(遷移層の地学的意味)
      ○笠原 順三(地球科学総合研究所,静岡大学地球科学教室)・鶴我 佳代子(地球科学総合研究所)・池 俊宏(石油天然ガス金属物質資源機構)・宇納 貞男(石油資源開発)・神田 慶太(石油天然ガス金属物質資源機構)
  7. モホ遷移層の地震学的意義
      鶴我 佳代子(地球科学総合研究所)・○笠原 順三(樺n球科学総合研究所,静岡大学地球科学教室)・池 俊宏(石油天然ガス金属物質資源機構)・宇納 貞男(石油資源開発)
  8. 海底重力計の改造と浅海域における精密海底重力測定
      ○藤本 博己(東北大学大学院理学研究科)・押田 淳(川崎地質)・小泉 金一郎(前東京大学海洋研究所)・金沢 敏彦(東京大学地震研究所)
  9. 小笠原海台および拓洋第五海山の地磁気
      ○久保田 隆二・押田 淳・後藤 慎二(川崎地質)・西澤 あずさ・金田 謙太郎・春日 茂(海洋情報部)・笠原 順三(地球科学総合研究所)
  10. 音波探査用ブーマー音源の2台同時発振による探査深度増大化実験
      ○村上 文敏(産業技術総合研究所)・古谷 昌明・丸山 かおる(総合地質調査)・井上 卓彦(産業技術総合研究所)・松岡 弘和(コーワ調査事務所)
  11. GPS/音響測距方式による海底地殻変動観測 〜航走観測の実用化に向けて〜
      ○佐藤 まりこ・朝倉 宜矢・松本 良浩・笹原 昇・齋藤 宏彰・石川 直史・藤田 雅之(海洋情報部)・望月 将志・浅田 昭(東京大学生産技術研究所)
  12. 長期観測型海底地震計の開発と海底観測研究の新展開
      ○金沢 敏彦・望月 将志(東京大学生産技術研究所)・山田 知朗・塩原 肇・渡邉 智毅(海洋研究開発機構)・篠原 雅尚・中東 和夫(東京大学地震研究所)
  13. AMSR-Eを用いた高精度北極海海氷運動データセットの構築
      ○鴨志田 隆(システムインテック)・島田 浩二(東京海洋大学)
  14. 楕円体上の境界計算に必要な幾何学的知見について
      ○長坂 直彦(海洋情報部)
  15. 新しく導入されたマルチビーム音響測深機について
      西下 厚志・○橋本 崇史・長野 勝行・及川 光弘(海洋情報部)

創立20周年記念式典特別講演

  「森と海をつなぐもの」
              ○C.W.ニコル(作家)

創立20周年記念講演『これからの海洋調査技術に期待されるもの』


ポスターセッション

  1. 上下方向の海底地殻変動検出に向けた海底圧力観測の試み
      ○藤本 博己・日野 亮太・飯沼 卓史・長田 幸仁(東北大学大学院理学研究科)
  2. 南極海氷下の海底堆積物音響探査システム
      ○西村 清和(産業技術総合研究所)・三浦 英樹(国立極地研究所)・岩崎 正吾(広島大学)・澤柿 教伸(北海道大学)・川上 太一(海洋電子)・原口 強(大阪市立大学)・佐柳 敬造(東海大学)
  3. 鬼界カルデラの調査結果について(速報)
      ○小野寺 健英・熊川 浩一・小山 薫・伊藤 弘志(海洋情報部)
  4. 沿岸域環境モニタリング調査法の研究
      上嶋 英機(広島工業大学)・大森 誠紀・藤崎 奈緒美、土屋 正隆・○市村 康(日本ミクニヤ)
  5. 南海トラフ地震発生帯掘削計画における熊野灘の掘削事前調査について
      ○山本 富士夫・木戸 ゆかり・浦木 重伸・平松 力・上西 敏郎・岡野 正・Gregory Moore・倉本 真一(海洋研究開発機構)・田中 秀樹(地球科学総合研究所)・指宿 敦志(石油資源開発)・養老 民雄(石油開発情報センター)・仲宗根 徹・清水 賢(日本海洋事業)・亀尾 桂・中村 恭之・徳山 英一(東京大学海洋研究所)・佐賀 肇・平 朝彦(海洋研究開発機構)
  6. 三宅島の3次元磁気構造について
      小野寺 健英・○小山 薫・熊川 浩一・笹原 昇(海洋情報部)

※:○は発表者