第19回研究成果発表会(2007.11.15〜16)

  1. 波動場分離を用いたOBS データの深度イメージング
      ○淺川 栄一・溝畑 茂治(地球科学総合研究所)・田中 宏明(エムシー・エクスプロレーション)・三ヶ田 均(京大)・西澤 あずさ(海上保安庁海洋情報部)
  2. 海底地震計を用いた地殻構造解析の総合的手法
      ○笠原 順三(日本大陸棚調査)・久保田 隆二(川崎地質)・田中 智之・溝畑 茂治(地球科学総合研究所)・西山 英一郎(川崎地質)・鶴我 佳代子・田村 八州夫(日本大陸棚調査)・西澤 あずさ・金田 謙太郎(海上保安庁海洋情報部)
  3. 地震波屈折法によって求めた地殻構造とマルチチャンネル反射断面の整合性
      ○田中 智之(地球科学総合研究所)・笠原 順三(日本大陸棚調査)・河村 茂樹(日本物理探鉱)・溝畑 茂治(地球科学総合研究所)・外池 邦臣(日本大陸棚調査)・久保田 隆二(川崎地質)・岩城 弓雄(地球科学総合研究所)・鶴我 佳代子(日本大陸棚調査)・西澤 あずさ・金田 謙太郎(海上保安庁海洋情報部)
  4. エアガンを用いたS波地殻構造の解析
      ○鶴我 佳代子・笠原 順三(日本大陸棚調査)・西山 英一郎・村瀬 敬・久保田 隆二(川崎地質)・西澤 あずさ・金田 謙太郎(海上保安庁海洋情報部)
  5. 神戸港湾における船舶搭載型音響レーダーを用いた海中捜索運用試験に関する報告
      ○前田 文孝・浅田 昭(東大生産研)・倉本 和興・倉重 吉範(海保大)・南利 光彦・高野 正彦(日立製作所)
  6. 調査船 "Tamhae2" を用いた日本海対馬海盆西部海域における海底熱流量の日韓共同航海報告
      ○松林 修(産総研)・山野 誠・濱元 栄起(東大地震研)・Kim Young-Gyun・Lee Sang-Mook(韓国ソウル国立大)・Kwon Young-In(韓国KIGAM)
  7. サーボ型加速度計を利用した海底地層変形モニタリングシステムの開発
      ○齋藤 秀樹・横山 幸也(エンジニアリング振興協会(応用地質))
  8. 溶存メタンセンサーの開発
      ○深澤 強・桶谷 能史・倉田 孝男(エンジニアリング振興協会(石川島検査計測))・Michel Masson(FRANATECH GmbH)・田中 一宏(山口大工)・原 保則・林 光浩(CT&T)
  9. 1918 年以後の下層水温データ編集
      ○友定 彰(漁業情報サービスセンター)
  10. 船舶搭載ADCP の品質管理処理手法
      鴨志田 隆・島田 浩二(海洋研究開発機構)・新家 富雄(システムインテック)
  11. ナウファス(全国港湾海洋波浪情報網)が捉えた最近の津波と高波
      ○永井 紀彦・清水 勝義・佐々木 誠(港湾空港技術研究所)・李 在炯(CDIT)・久高 将信・額田 恭史(ECOH)
  12. 漂流ブイを用いた水平拡散係数の鉛直分布の計測
      ○中嶋 理人・道田 豊(東大海洋研)
  13. C3D(3 次元サイドスキャンソナー)の極浅海域調査について
      ○佐々木 いたる・渡邊 康司(AGS)・浅田 昭・吉田 善吾(東大生産研)・田中 照喜(エス・イー・エイ)
  14. 島根県・中海・本庄沖における小型サイドスキャンソナー使用試験について
      ○上嶋 正人・西村 清和(産総研)・茶珎 俊一(測位衛星技術)・吹田 歩・徳岡 隆夫(徳岡汽水環境研究所)
  15. SES2000 音波探査システムによる海底表層堆積構造の研究
      ○吉河 秀郎・永井 洸太郎・若竹 秀崇・上條 胤臣・根元 謙次(東海大)・秋山 幸秀(朝日航洋)
  16. 海陸境界域における着底型ケーブルシステムを用いた深部地殻構造探査
      ○阿部 進・川中 卓(地球科学総合研)・佐藤 比呂志(東大地震研)・今野 政明・渡部 勉・斉藤 秀雄・大西 正純(地球科学総合研)
  17. 自律型水中ロボット「トライドッグ1 号」による鹿児島湾たぎり噴気帯の画像マッピング
      ○巻 俊宏(東大)・近藤 逸人(東京海洋大)・浦 環(東大生産研)・水島 隼人(早大)・坂巻 隆(東大)・柳澤 政生(早大)
  18. 自律型海中ロボット「r2D4」によるインド洋中央海嶺潜航
      ○浦 環(東大生産研)・永橋 賢司(三井造船)・浅田 昭・玉木 賢策(東大生産研)・坂巻 隆(東大院工)・中根 健志(三井造船)・小幡 忠正(オキシーテック)・大藪 祐司・山岡 紀夫(コスモ情報システム)・沖野 郷子(東大海洋研)・韓 軍・小山 寿史(東大生産研)・蒲生 俊敬(東大海洋研)・岡村 慶(高知大海洋コア)・小原 敬史(三井造船)
  19. インド洋中央海嶺ロドリゲスセグメントにおける海底熱水活動の発見と熱水プルームの特徴
      ○岡村 慶(高知大海洋コア)・蒲生 俊敬・清田 馨・川口 慎介(東大海洋研)・浦 環(東大生産研)・玉木 賢策(東大院工)・白鳳丸KH06-04Leg3 採水班&AUV 班
  20. r2D4 搭載LA-IFS によるインド洋中央海嶺の海底地形計測
      ○○小山 寿史・浅田 昭・浦 環・韓 軍(東大生産研)・小原 敬史・永橋 賢司(三井造船)
  21. 高分解能音波探査装置による能登半島地震震源域の海底活断層調査
      ○村上 文敏・井上 卓彦・岡村 行信(産総研)
  22. 浅海域を対象とした3 次元高分解能反射法地震探査について
      ○阿部 信太郎(電力中央研究所)
  23. 海底地殻変動観測の最近の成果
      ○佐藤 まりこ・齋藤 宏彰・松本 良浩・石川 直史・藤田 雅之(海上保安庁海洋情報部)・望月 将志・浅田 昭(東大生産研)
  24. 最新の海中ロボット搭載型海底地殻変動観測システム
      ○浅田 昭・望月 将志・浦 環(東大生産研)・藤田 雅之(海上保安庁海洋情報部)・OscarL. Colombo(NASA)・永橋 賢司(三井造船)・田中 照喜・鄭紅(エス・イー・エイ)・松本 良浩・佐藤 まりこ(海上保安庁海洋情報部)
  25. 新世代のKONGSBERG マルチビーム音響測深装置による改善された物標の検出技術
      ○中野 健一(日本海洋)・Freddy Pohner(Kongsberg Maritime AS)

特別講演

  「我が国の海洋の安全と国際情勢」
          ○青山 繁晴(株式会社 独立総合研究所)

特別セッション 『海を啓(ひら)く最新の音響技術』


ポスターセッション

  1. 海域におけるマルチコンポーネント反射法地震探査手法の開発 - Real-time Seismic Cable System -
      ○淺川 栄一(地球科学総合研究所)・川合 祐司(日本サルヴェージ)・高橋 浩央(OCC)・小笠原 幸俊(国際ケーブル・シップ)・佐伯 龍男(石油天然ガス金属鉱物資源機構)
  2. 平成19 年(2007 年)能登半島地震震源域における海底地形及び変動地形について
      ○泉 紀明・小野寺 健英・伊藤 弘志・長野 勝行・笹原 昇・及川 光弘・西澤 あずさ(海上保安庁海洋情報部)
  3. メタンハイドレート資源開発における環境影響評価に関する総合モニタリングシステムの概要
      ○粟島 裕治(エンジニアリング振興協会(アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド))
  4. 2 軸電磁ログを使用して観測する海流の誤差補正手法について
      ○田中 友規(海上保安庁海洋情報部)
  5. JAMSTEC における船上重力データの公開について 〜データ処理〜
      ○細谷 慎一(日本海洋事業)・華房 康憲(海洋研究開発機構)
  6. ALOS データを用いた海氷情報の提供
      ○福島 繁樹・須藤幹男(海上保安庁海洋情報部)・稲積 忍・古田 明・片桐 学(第一管区海上保安本部)・島田 政信・滝口 太・鈴木 明子・上村 治睦(宇宙航空研究開発機構)
  7. 新海域ジオイドモデルの海洋同化システムへの適用
      ○笹原 昇・工藤 宏之・長屋 好治(海上保安庁海洋情報部)
  8. 硫黄島の3 次元磁気構造について
      ○小山 薫・熊川 浩一・笹原 昇・小野寺 健英(海上保安庁海洋情報部)・久保田 隆二(川崎地質)
  9. 海底地形名称に関する調査研究
      ○安城 たつひこ・半沢 敬・上田 秀敏(海上保安庁海洋情報部)

※:○は発表者