第16回研究成果発表会(2004.11.18〜19)

  1. 日本海東縁部に分布する褶曲構造の活動性評価について・・・○阿部 信太郎((財)電力中央研究所)
  2. IESの開発と熊野灘における試験観測・・・○藤本 博巳・木戸 元之・長田 幸仁(東北大学理学部)川上 太一・野口 正廣(海洋電子梶j
  3. 高分解能浅水域反射法地震探査技術開発・水中音の伝播特性と海洋環境への影響・・・○新沼 岩保・相澤 隆生・橋本 励(サンコーコンサルタント梶j・藤原 八笛(潟_イヤコンサルタント)・青木 篤((独)NEDO技術開発機構)・大八木 敏夫(鞄圏zテクニカ)・松田滋夫(クローバテック梶j
  4. 海底地殻変動観測における局位置解析手法とその精度向上について・・・○石川 直史・藤田 雅之・矢吹 哲一郎(海上保安庁海洋情報部)・望月 将志・浅田 昭(東京大学生産技術研究所)
  5. ナウファス波浪観測情報のホームページ公開・・・○永井 紀彦・里見 茂((独)港湾空港技術研究所)
  6. ADCPの散乱強度による濁度の算出とモニタリング手法の実用化について・・・○橘田 隆史・新井 励・岩井 克巳・田邊 勝・吉津 憲(日本ミクニヤ梶j
  7. XCTD-2Fの深度換算式について・・・○社 泰裕・石井 春雄・加藤 弘紀・藤田 雅之(海上保安庁海洋情報部)
  8. 東京湾奥部における溶存酸素濃度の変動とその要因・・・○山尾 理・中村 啓美・岩本 孝二・中内 博道(海上保安庁海洋情報部)
  9. 高精度マルチビーム測深によるダム堆砂量の経年変化測量と評価・・・○吉田 善吾・浅田 昭(東京大学生産技術研究所)・池田 泰幸・樋口 直明(国土交通省中部地方整備局)・小松 正人・中澤 祐治(鞄測)
  10. 中深海用マルチビーム測深機EM300の運用事例・・・○橋本 健太郎・松村 謙一・橋本 邦俊(オーシャンエンジニアリング梶j
  11. 石西礁湖の高精度マルチビーム測深調査・・・○大八木 敏夫(鞄圏zテクニカ)・古島 靖夫((独)海洋研究開発機構)・中澤 祐治(鞄測)・島村 明(測位衛星技術)
  12. ナローマルチビームを用いた遠隔・精密測量の実例・・・○今村 一紀・橋本 文男・増田 稔(東亜建設工業)・田中 孝行(信幸建設)・島村 明(測位衛星技術)
  13. 三次元音響映像装置Echoscope1600による水中漏洩油と気泡のリアルタイム計測・・・○星野 邦弘・原 正一・樋富 和夫・亀山 道弘・山之内 博・桐谷 伸夫・篠野 雅彦・堀 利文・疋田 賢次郎((独)海上技術安全研究所)・新井田 直樹・武居 昌宏(日本大学)・渡部 英昭(住友海洋開発梶j
  14. 複合音響ソーナーによる藻場の3次元生育観察手法の開発・・・○浅田 昭(東京大学生産技術研究所)・堀井 豊充((独)中央水産研究所)・三冨 龍一(叶生生物生態研究所)・韓 軍、吉田 善吾(東京大学生産技術研究所)・中澤 祐治・高橋 恵一(鞄測)・八木田 康信(本多電子梶j
  15. 音響ビデオを使用した動画のモザイク処理と水中探査・・・○韓 軍・浅田 昭(東京大学生産技術研究所)・大八木 敏夫(鞄圏zテクニカ)
  16. 黒島海丘と北西ロタ第一海底火山への自律型海中ロボットの潜航・・・○浦 環(東京大学生産技術研究所)・小原 敬史(且O井造船)・許 正憲((独)海洋研究開発機構)・永橋 賢司(且O井造船)・浅田 昭・坂巻 隆・金 岡秀・小山 寿史(東京大学生産技術研究所)・白鳳丸KH-04-2次航海乗船研究者一同
  17. 自律型海中ロボットr2D4の深海地磁気三成分観測・・・○田村 千織(東京大学海洋研究所)、野田 裕美子(東京大学大学院新領域)・島 伸和(神戸大学内海域環境教育研究センター)・玉木 賢策(東京大学大学院工学研究科)・藤本 博巳(東北大学大学院理学)・浦 環(東京大学生産技術研究所)
  18. AUV"r2D4"搭載インターフェロメトリック・サイドスキャンソナーによる熱水活動域の観測結果及び海底地形マッピング・・・○小山 寿史・浅田 昭・浦 環・坂巻 隆(東京大学生産技術研究所)・小原 敬史・永橋 賢司(三井造船梶j
  19. 次世代型ハイブリットウィンチ(DDVCウィンチ)・・・○宮島 省吾・織田 博行(且O井造船昭島研究所)・佐藤 寛(第一電気) ・長谷川 賢三(樺゚見精機)
  20. 自航式サンプリングシステム(NSS)を用いたピンポイント観測・・・○渡辺 正晴・亀尾 桂・芦 寿一郎 (東京大学海洋研究所)
  21. 計測データストックの円滑な運用システムの開発・・・○田邉 光一・松田 健也・加藤 英紀(国際航業滑C洋エンジニアリング部)・榊原 庸貴(東京大学空間情報科学研究センター)

特別講演

   弾性振動翼技術応用の水中ロボット(副題:魚ロボットの開発)・・・山本 郁夫((独) 海洋研究開発機構)

特別セッション

  1. 浅層掘削による水曜海山の海底熱水系の調査について・・・浦辺 徹郎(東京大学大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 教授)
  2. 水曜海山の海底熱水系で見出した新しい微生物現象・・・丸山 明彦(産業技術総合研究所 生物機能工学研究部門 グループリーダー)

ポスターセッション

  1. GODAC映像情報DBにおけるパノラマ自動生成結果と潜水調査船の挙動と関係・・・○菊池 絵美(潟}リン・ワーク・ジャパン)・園田 朗((独)海洋研究開発機構)・青木 美澄(日本海洋事業梶j・嘉陽 牧乃・池原 優子・植草 誉志(潟}リン・ワーク・ジャパン)・伊藤 一寿(日本海洋事業梶j・設楽 文朗((独)海洋研究開発機構)
  2. 浅海域音波探査用12チャンネル受信ケーブルの作成と海域実験結果・・・○村上 文敏・西村 清和((独)産業技術総合研究所)・松岡 弘和(コーワ)・古谷 昌明・丸山 かおる(総合地質調査梶j・半場 康弘(川崎地質梶j・立石 雅昭(新潟大学)
  3. 地中探査レーダーによる砂浜海岸の地下構造調査・・・○村上 文敏・七山 太・田村 亨・齋藤 文紀((独)産業技術総合研究所)
  4. 北大長期水産海洋情報データベース Vol.1・・・○佐藤 敏・杉山 栄彦、手登根 功(日本海洋データセンター)、福井 信一、宮下和士(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター)、坂岡 桂一郎(北海道大学水産学部附属練習船おしょろ丸)、齊藤 誠一(北海道大学大学院水産科学研究科)
  5. 航空写真による西之島の地形変化・・・○笹原 昇(海上保安庁海洋情報部)
  6. 南鳥島周辺域での屈折法地震探査〜大陸棚延伸に向けて〜・・・○金田 謙太郎・西澤 あずさ(海上保安庁海洋情報部)・海上保安庁大陸棚調査室員
  7. 東京湾のPOPs(残留性有機汚染物質)調査結果について・・・○清水 潤子・山尾 理・野坂 琢磨・野口 賢一・峯 正之・松本 敬三・大市 一芳(海上保安庁海洋情報部)・堤 一尚(海上保安庁総務部)・宮本 哲司(第三管区海上保安本部)
  8. 海洋性コアコンプレックスの形成:IODP Expeditions 304/305 (大西洋中央海嶺・アトランティスマシッフ)・・・○小原 泰彦(海上保安庁海洋情報部)・Donna K. Blackman(スクリップス海洋研究所)・IODP Expeditions 304/305乗船研究者一同

※:○は発表者