永田賞表彰規定

平成27年11月12日作成

(目的)

第1条 この賞は、海洋調査及び技術の進展に功績を挙げた業績を表彰することによって、その成果をたたえるとともに、本会業務の発展を図ることを目的とする。

(賞の名称)

第2条 この賞の名称は永田賞とする。

(賞の対象)

第3条 この賞の対象は、海洋調査技術の発展に寄与する業績をあげた、本会の会員を原則とする。
 2 この賞の候補は、本学会誌「海洋調査技術」で発表された論説の中から選考する。

(選定方法)

第4条 受賞者は、編集委員会の推薦により評議員会が選定し、会長が表彰する。

(表彰の時期及び方法)

第5条 表彰は総会またはこれに替わる会合において行う。
 2 表彰の方法は、表彰状の授与とする。なお、第一著者には副賞をあわせて授与することができる。

附 則

 この規定は,平成27年11月12日より施行する

岩宮賞表彰規定

平成27年11月12日作成

(目的)

第1条 本規定は、本会の活動に貢献した者及び海洋の調査とそれに必要な技術開発の進歩、普及に貢献した者で、その功績顕著な者を表彰することによって、本会業務の向上を図ることを目的とする。

第2条 この賞の名称は、岩宮賞とする。

(表彰基準)

第3条 会長は本会の正会員又は賛助会員であって次の各号の一に該当する者を表彰する。
 2 本会の評議員として、長年にわたって本会の活動に参画し業績が顕著である者。
 3 本会の委員として、長年にわたって本会の活動に参画し業績が顕著である者。
 4 海洋の調査とそれに必要な技術開発の進歩、普及に貢献し、業績が顕著である者。
 5 前項に規定する場合のほか、本会の業績に貢献し、業績が顕著であって、評議員が推薦する者。

(表彰の時期及び方法)

第4条 表彰は総会またはこれに替わる会合において行う。表彰の方法は表彰状の授与とし、 副賞として賞品をあわせて授与することができる。

第5条 被表彰者の選定は評議員会が行い、会長が表彰する。

附 則

 この規定は平成27年11月12日より施行する。

日本海洋工学会JAMSTEC 中西賞推薦規定

平成21年3月24日作成

(趣 旨)

第1条 本規定は、海洋調査技術学会(以下、当会という。)において、日本海洋工学会JAMSTEC 中西賞に推薦をするために必要な事項を定める。

(推薦基準)

第2条 総務委員会は、当会当該年度において決定した当会技術賞のうち、編集委員会から最上位とされた技術賞について日本海洋工学会JAMSTEC 中西賞に推薦する。
 ただし、第3条で規定する時期の1箇月前までに当会のいずれかの委員会から当該技術賞以外の推薦があった場合は評議員会を開催し、この議決により日本海洋工学会JAMSTEC 中西賞に推薦することができる。

(推薦の時期及び方法)

第3条 推薦の時期及び方法は、日本海洋工学会の規定に基づき5月末日までに指定された書式により行うものとする。

附則

 この規則は平成21年4月1日から施行する.
 
 

若手優秀発表賞表彰規定

平成25年7月24日作成

(目的)

第1条 この賞は、海洋調査技術学会(以下、当学会という。)の研究成果発表会において優れた発表を行った若手研究者を表彰することによって、その成果をたたえるとともに、若手研究者に対しプレゼンテーション能力の向上を奨励することを目的とする。

(賞の名称)

第2条 この賞の名称は、若手優秀発表賞とする。

(賞の対象)

第3条 この賞の対象は、当学会研究成果発表会で発表を行う、40歳以下の正会員、学生会員及び賛助会員とする。ただし、講演予定者と発表会当日の講演者が異なる場合は、対象とはならないものとする。
 2 候補者の発表の形式は、講演、ポスターを問わない。

(選定方法)

第4条 被表彰者の選定は評議員及び企画委員が行い、会長が表彰する。
 2 選定は、別途定める選定基準に従い実施する。

(表彰の時期および方法)

第5条 表彰は当該年度の研究成果発表会において行う。
 2 本賞は、若干名の優れた発表者について表彰する。
 3 表彰の方法は、表彰状の授与とし、副賞として賞品をあわせて授与することができる。

附則

 この規則は、平成25年8月9日より施行する.