第8回研究成果発表会(1996.11.14~15)

  1. 海洋地質調査・解析システムの構築-駿河湾西岸有度丘陵沖を例として-
      〇石井 良・根元謙次(東海大学海洋学部)
  2. 信号分離用フィルタ特性に基づく底質判別及び測深の推定精度
      〇高橋裕和(中央開発㈱)土屋 明(東海大学海洋学部)
  3. 秋田沖における海底地震計による深部構造探査
      〇西澤あずさ・浅田 昭(水路部)松本 剛・平田賢治(海洋科学技術センター)倉本真一(地質調査研究所)笠原敬司(防災科学技術研究所
  4. 駿河湾奥部由比沖・蒲原沖大陸棚の第四系の地質構造について
      〇滝野義幸・根元謙次(東海大学海洋学部)松岡弘和(コーワ調査事務所)安間 恵(川崎地質㈱)
  5. 大東海嶺群の沈み込みに伴う琉球弧前弧の変動地形
      〇加藤幸弘(水路部)
  6. Fansweepによる明石海峡域の精密海底地形調査
      〇稲崎富士・倉橋稔幸(土木研究所)
  7. 沖縄トラフ伊是名海穴における海底熱水活動
      〇前田耕平(深海資源開発㈱)伊藤真紀(金属鉱業事業団)中村光一(地質調査所)山崎哲生(資源環境技術総合研究所)
  8. Eh,CTD現場測定による沖縄トラフ、伊是名海穴の活動的熱水サイトのマッピングと新しい海底熱水探査手法としての将来性
      〇中村光一(地質調査所)前田耕平・村山信行・齋藤洋男(深海資源開発㈱)伊藤真紀(金属鉱業事業団)
  9. 沖縄伊是名海穴における地中温度勾配の測定
      〇山崎哲生(資源環境技術総合研究所)伊藤真紀(金属鉱業事業団)前田耕平(深海資源開発㈱)
  10. 海底活断層研究のための水中バイブロコアリングの考案・開発とその応用
      〇原口 強・新見 健(復建調査設計㈱)水野清秀・吉岡敏和(地質調査所)岡村 真・松岡裕美(高知大学)
  11. 後処理ディファレンシャル方式GPSの測位結果の評価
      〇矢吹哲一朗(水路部)打田明雄(第六管区海上保安本部水路部)
  12. GPSを利用した海上測位システムの運用
      〇重松文治・守屋典昭(五洋建設㈱)
  13. 13 DGPS実験局を利用した測位実験結果
      〇小野房吉(セナー㈱)
  14. 水平ドプラ式流況分布測定装置の開発研究
      〇佐藤 敏(水路部)中村常夫(日本無線㈱)川鍋元二((財)日本水路協会)
  15. 光ファイバ式海底温度測定システムの開発(その2)
      西村清和・松林 修・浦辺徹郎(地質調査所)久保田俊輔(㈱ワイ・オー・システム)〇鈴木重教(㈱鶴見精機)
  16. 航走連続プランクトン採集装置の試作
      〇松下克己(東京大学農学部)
  17. 海底重力計の開発
      ○藤本博巳・木戸元之(東京大学海洋研究室)金沢敏彦(東京大学地震研究所)海宝由佳(海洋科学技術センター)古田俊夫・押田 淳(川崎地質㈱)松田滋夫(クローバテック㈱)
  18. 海図基準面をめぐる国際的動向-IHO潮汐作業部会出席報告-
      〇小田巻 実(水路部)
  19. 重力・ジオイド・海洋測地学国際シンポジウム1996開催報告
      瀬川爾朗・〇藤本博巳(東京大学海洋研究室)
  20. 豊後水道における沿岸音響トモグラフィ実験の試み
      〇田邑 忠(三洋テクノマリン㈱)埜口英昭(中国工業技術研究所)鄭 紅・山岡治彦・江田憲彰・金子 新(広島大学工学部)
  21. 西太平洋熱帯赤道域における音響トモグラフィ観測実験
      〇木邑純一・中埜岩男・中村敏明・茨田和生・藤森英俊・袁 剛(海洋科学技術センター)
  22. 日本海における流動特性の検討
      〇高橋義也(日本大学大学院)和田 明(日本大学生産工学部)
  23. 航走波による海面波の教育的観測実験
      〇小田巻 実(水路部)佐々木新(青森海上保安部)
  24. おがさわら丸」を用いたXBT/ADCP観測
      〇吉川泰司(海洋科学技術センター)花輪公雄(東北大学大学院)
  25. 海洋データオンライン提供システム(J-DOSS)について
      伊藤友孝(第十一管区海上保安本部水路部)馬場典男(運輸省政策局)〇若松昭平・余座尚久・中内博道(水路部)武藤泰司(㈱情報数理研究所)

特別講演

海洋法と海洋調査  石和田 靖章((財)資源・環境観測解析センター顧問)
津波と海洋調査   首藤伸夫(東北大学工学部教授)


【学会講演要旨集のページに戻る】