第29回研究成果発表会(2017.11.6~7)

  1. 音響探査機器を搭載した有人潜水調査船「しんかい6500」による南鳥島周辺マンガンノジュールの潜航調査
    ○金子純二(JAMSTEC)・町田嗣樹(JAMSTEC)・安川和孝(東京大)・飯島耕一、大田隼一郎(JAMSTEC)・藤永公一郎(千葉工大)・石井輝秋(静岡大)・中村謙太郎、加藤泰浩(東京大)
  2. 船舶マルチビームによる海底熱水活動域周辺の精密地形調査  -中部沖縄トラフ久米島西方沖海域における調査結果-
    ○金子純二(JAMSTEC)、笠谷貴史(JAMSTEC)
  3. 伊平屋小海嶺周辺海域におけるMBESデータの詳細解析
    ○横山心一郎1),2)・大原正寛1),2)・高橋実1),2)・堺理紗子1),2)・棚橋道郎1),2)・久保田隆二1),3)1)(一社)海洋調査協会, 2)海洋エンジニアリング株式会社, 3)川崎地質株式会社
  4. 航走観測を主体とした熱水鉱床探査(その3) -伊是名海穴における調査結果-
    ○久保田隆二(海洋調査協会)、松田健也、三井拓也、金井豊、橋本健太郎、高島創太郎、高橋実、後藤敏光、岡田力、石川秀浩、川井田敏久、坂本順哉、島津充雄、松川育史朗、奥村勝紀、原田陽夫(海洋調査協会)・岩本久則、笠谷貴史(JAMSTEC)・瀬田剛広、岡本章、稲葉祥悟(海技研)・宮村元作(J-MARES)
  5. ホバリング型AUV「ほばりん」による海底熱水域の低高度潜航調査
    ○篠野雅彦(海技研)、瀬田剛広、岡本章裕、稲葉祥梧、井上俊司、浦環(海技研)
  6. 高分解能音波探査による海底活断層の最新活動時期とその変位量の認定 ―長岡平野西縁断層帯海域部を例に―
    ○大上隆史(産総研)、阿部信太郎(産総研)・向山建二郎(川崎地質)
  7. 海底活断層評価のためのサイスミック・トレンチングを目指して -八代海における海上ボーリングと超高分解能三次元反射法地震探査-
    ○阿部信太郎(産総研)、大上隆史、八木雅俊、岡村行信(産総研)・向山建二郎(川崎地質)・細矢卓志(中央開発)・須田茂幸、大川史郎、菊地秀邦、猪野滋(地科研
  8. 日本海溝海底地震津波観測網(S-net)の整備完了とデータ取得状況について
    ○植平 賢司(防災科研)、望月 将志、金沢 敏彦、汐見 勝彦、功刀 卓、青井 真、松本 拓己、関口 渉次、高橋 成実、山本 直孝(防災科研)・篠原 雅尚、山田 知朗(東京大地震研)
  9. NOWPHASが捉えた2016年福島沖地震に伴う長周期海面変動
    ○永井紀彦(ECOH・名古屋大)・川口浩二(PARI)・櫻庭敏(前PARI)・仲井圭二、額田恭史、村瀬博一(ECOH)
  10. 東北地方太平洋沖地震津波の潮位記録を読み直す     -湾内に到達する津波のふるまい-
    ○小田巻実(元三重大学)
  11. RINKO型溶存酸素センサ搭載型Deep NINJAによる溶存酸素観測
    ○小林大洋(JAMSTEC)、内田裕、細田滋毅、平野瑞恵、増田周平、藤木徹一、原田尚美(JAMSTEC)
  12. 長期観測型海底地震計を用いた西之島火山のモニタリング
    ○篠原雅尚(東京大地震研)、市原美恵、酒井慎一、山田知朗、武尾実(東京大地震研)・杉岡裕子(神戸大学)・長岡優、高木朗充(気象庁気象研究所)・森下泰成、小野智三、西澤あずさ(海上保安庁海洋情報部)


特別講演

特別セッション 『海洋鉱物資源広域探査システム開発の成果


ポスターセッション

  1. 大槌湾で取得された海底地形と堆積構造
    ○笠谷貴史(JAMSTEC)・松本義徳、清水秀人、杉本裕介、小川年弘(ウインディーネットワーク)・ 脇田昌英(JAMSTEC)
  2. 海底設置型掘削装置(Boring machine System)を用いた科学掘削
    ○山本富士夫(JAMSTEC)・町山栄章、柳谷昌信(JAMSTEC)
  3. GPS-A観測で捉えた日本周辺の沈み込み帯における海底の地殻変動場
    ○石川直史、横田裕輔(海上保安庁海洋情報部)
  4. 西之島火山2017年噴火活動の推移
    ○佐藤泉、新村拓郎(海上保安庁海洋情報部)・小野智三(海上保安学校)・野上健治(東京工業大学)
  5. 総合海洋資源調査システムの実証航海 ―久米島西方海域における環境調査―
    ○後藤浩一1)2) ・福原達雄1)2)・古島靖夫3)・東博紀4)・太田健斗1)5)・原田浩二1)6)・伊藤零1)7)・西林健一郎1)8)・高島創太郎1)8) ・松田健也1)9) ・久保田隆二1)10) 1)海洋調査協会, 2)環境総合テクノス, 3)海洋研究開発機構, 4)国立環境研究所, 5)海陸測量調査, 6)三洋テクノマリン, 7)マリン・ワーク・ジャパン, 8)いであ, 9)国際航業, 10)川崎地質 )

※:○は発表者

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