第27回研究成果発表会(2015.11.12~13)

  1. マルチビーム音響測深機等による広域かつ効率の良い探査手法を用いた東青ヶ島カルデラ海底熱水鉱床調査報告
    ○片瀬 冬樹・飯笹 幸吉・水野 勝紀・小島 光博(東大生研)・李 相均(地球科学総合研究所)・斎藤 悠太(国際航業)・月岡 哲・大美賀 忍(海洋研究開発機構)・浅田 昭(東大生研)
  2. AUV搭載用のパラメトリックサブボトムプロファイラー開発とウェーブレット変換に基づく反射信号可視化処理手法の検討
    ○水野 勝紀・片瀬冬樹・浅田昭・永橋賢司(東大生研)・浦環(九州工業大学)・原口強(大阪市立大学)
  3. ICTを用いた新規開発光海底ケーブル式地震津波観測システムの三陸沖への設置
    ○篠原雅尚・山田知朗・酒井慎一・塩原肇(東大地震研)・金沢敏彦(防災科研)
  4. 離岸流音響観測装置による離岸流の観測条件
    ○中埜 岩男、石田廣史(大島商船高専)・出口一郎(阪大)
  5. 洋上ウィンドファームの成功事例創出にむけて
    ○永井 紀彦((株)エコー)
  6. 練習船深江丸の観測機能について
    ○若林 伸和(神戸大学大学院)・浦上美佐子(大島商船高等専門学校)・渡邊貴幸 (宮崎カーフェリー)
  7. 人力式双胴船(ハイドロバイク)を用いた沿岸静穏域音響調査装置の作成と運用 -北海道羅臼海域における事例-
    ○内田康人(道総研地質研究所)・佐野 稔 (道総研稚内水産試験場)・宮腰 靖之 (道総研 さけます内水面水産試験場)・和田雅昭(公立はこだて未来大学)
  8. フィリピン沿岸域に広がる海草藻場及びジュゴンの食み跡分布の新しい定量評価手法の開発と展開
    ○水野 勝紀・浅田 昭(東大生研)、松本 義徳(東大生研)・藤井 知徳(ウィンディー ネットワーク)・杉本 憲一(ウィンディーネットワーク)・山室 真澄(東大・新領域) ・Monica Sarceda(University of Philippines)・Miguel Fortes(University of Philippines) ・Lea Jimenez(RIC XI-DOSCST)
  9. Shallow Survey2015の報告
    ○梶 琢・植木俊明(株式会社海洋先端技術研究所)
  10. 海洋資源調査システム・運用手法の開発における段階別・統合調査手法の確立
    ○淺川 栄一(J-MARES/地科研)・角 知則(J-MARES/新日鉄住金エンジ)・角島 和之(J-MARES/MMTEC)、古瀬 雅己(J-MARES/JAPEX)・村上 文俊、
    塚原 均、李 相均(J-MARES/地科研)・小泉 朗、小泉 由起子、池田 誠(J-MARES/MMTEC)・東 倫生(J-MARES/JAPEX)
  11. 航走観測を主体とした熱水鉱床探査 -ベヨネース海丘カルデラの三次元磁化構造-
    ○久保田 隆二・押田 淳・坂本 順哉・内山 昭憲(川崎地質㈱)・橋本 健太郎(オーシャン エンジニアリング㈱)・松田 健也(国際航業㈱)
  12. 長期海底観測に資する探査機複合観測システムの開発
    ○石橋 正二郎・吉田 弘・田中 聖隆・菅澤 誠・Frank Hsiao Fan・大田 豊 (海洋研究開発機構)


特別講演 

特別セッション 『AUVから見える世界』


ポスターセッション

  1. 航走観測を主体とした熱水鉱床探査 -伊平屋小海嶺周辺海域における調査(速報)-
    ○松田 健也(国際航業㈱)
  2. 海洋資源調査技術に関する海外動向調査
    ○中本 厳(株式会社 フグロジャパン)・穴瀬 成一・山野 澄雄・松田 健也・ 久保田 隆二・伊藤 直和
  3. 合成開口インターフェロメトリソナーとサブボトムプロファイラーによる東青ヶ島カルデラの海底熱水鉱床調査報告
    ○小島 光博(東京大学生産技術研究所)・浅田 昭・水野 勝紀・片瀬 冬樹・浦 環・三尾 有年・月岡 哲、大美賀 忍
  4. 精密海底地形を用いた地形特徴抽出
    ○斎藤 悠太(国際航業(株))・久保田 隆二・奥村 勝紀・橋本 健太郎・木村 信太・ 松田 健也
  5. 海底広域研究船「かいめい」
    ○山本 富士夫(海洋研究開発機構)

※:○は発表者

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