第26回研究成果発表会(2014.11.12~13)

  1. 日本海溝海底地震津波観測網(S-net)の設置~房総沖システムと三陸沖北部システム~
      ○植平 賢司・金沢 敏彦・望月 将志・藤本 博己・野口 伸一・眞保 敬・功刀 卓・汐見 勝彦・青井 真・関口 渉次・松本 拓己・岡田 義光(防災科研)・篠原 雅尚・山田 知朗(東大地震研)
  2. インターフェロメトリ音響測深機の水深精度と異物検出能力の比較検証
      ○松本 良浩(海上保安庁海洋情報部)
  3. 沿岸漁業のニーズに応えた浅海域海底面可視化とその応用 -宗谷,留萌,野付海域における事例-
      ○内田 康人・仁科 健二(道総研地質研究所)・佐野 稔 (道総研稚内水産試験場)・桒原 康裕・三好 晃治 (道総研網走水産試験場)・板谷 和彦 (道総研釧路水産試験場)・輿水 健一・高見 雅三 (道総研地質研究所)・宮下 和士 (北海道大学北方生物圏フィールド科学センター)
  4. 海洋地質学者、田山利三郎の足跡(明神礁海難事故から60年の回顧)
      ○中陣 隆夫(丸源書店)
  5. 洋上風力発電実証研究のための北九州市沖の気象海象調査
      ○永井 紀彦・仲井 圭二(ECOH)・坂本 登・築地 治男・中島 周作(J-Power)・青木 功 (CTC)・川口 浩二(PARI)
  6. 深海用フロート「Deep NINJA」でみられた圧力依存性のある塩分偏差
      ○小林 大洋・勝又 勝郎・本多 牧生(海洋研究開発機構)・北出 裕二郎(海洋大)・筧 茂穂(東北区水産研究所)
  7. 離岸流音響観測装置による離岸流観測実証試験
      ○中埜 岩男(海音研)・石田 廣史(大島商船高専)・出口 一郎(阪大)
  8. 自律型無人潜水機を用いた海中重力計システムの開発と海域実証試験観測
      ○篠原 雅尚・新谷 昌人・石原 丈実・山田 知朗(東大地震研)・金沢 敏彦・藤本 博己・植平 賢司(防災科研)・月岡 哲・吉梅 剛・大美 賀忍(海洋研究開発機構)・飯笹 幸吉(東大新領域)
  9. 曳航式サブボトムプロファイラーを用いた海底熱水鉱床における音響探査技術の実用化
      ○三尾 有年・浅田 昭・水野 勝紀・片瀬 冬樹・小島 光博(東大生産研)
  10. 合成開口インターフェロメトリソナーの3D音響画像による熱水鉱床域の探査p; ○小島 光博・浅田 昭・三尾 有年・水野 勝紀(東大生産研)
  11. 高分解能音波探査システムを用いた海底熱水鉱床の浅部地下構造探査 -中部沖縄トラフ伊是名海穴の例-
      ○多良 賢二・芦 寿一郎(東大大気海洋研)・淺川 栄一(JGI)・徳山 英一(高知大)
  12. 海底設置型音源とVCSシステムを用いた反射法地震探査の海底熱水鉱床への適用
      ○浅野 泰寛(早大大学院創造理工学研究科)・徳山 英一(高知大)・淺川 栄一・村上 文俊・市川 大(地科研)・伊藤 譲(海洋工学研究所)芦 寿一郎・多良 賢二(東大大気海洋研)斎藤 章(早大理工)


特別講演

特別セッション 『音響センシング』


ポスターセッション

  1. 洋上からのマルチビーム測深データを利用した熱水鉱床探査手法の検討
      ○片瀬 冬樹・水野 勝紀・浅田 昭(東大生産研)
  2. 20m型測量船へのデュアルヘッドMBESの装備
      ○大門 肇・吉山 武史・住吉 昌直(海上保安庁海洋情報部)
  3. 南部沖縄トラフ多良間・伊良部海域における熱水噴出口の特定と周辺地質概要
      ○浅田 美穂・野口 拓郎(海洋研究開発機構)・沖野 郷子(東大大気海洋研)
  4. 東北マリンサイエンス拠点形成事業での音響機器を用いた海域調査
      ○笠谷 貴史・澤 隆雄・古島 靖夫・藤原 義弘・藤倉 克則・北里 洋(海洋研究開発機構)
  5. 自律型潜水調査機器(AUV)の紹介~運用・成果概要~
      ○井城 秀一(海上保安庁海洋情報部)
  6. 音響テレメトリーを利用した水生動物の測位に関する新しい技術開発
      ○小見山 桜楽・中野 健一(日本海洋)・Richard Vallee・Denise King・Dale Webber(Vemco)

※:○は発表者

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