海洋調査技術学会評議員選挙規則

1989年8月1日制定
1990年11月1日一部改正
1995年11月9日一部改正
2012年11月8日一部改正

(目的)

第1条 この規則は海洋調査技術学会会則第10条に定める評議員を公正に選出することを目的とする.

(選挙管理委員会)

第2条 選挙を行うため正会員5名からなる選挙管理委員会を設置する.
2 選挙管理委員会長及び委員は,会則第16条に基づき会長が任命する.

(選挙管理委員会の事務)

第3条 選挙管理委員会は次の事務を行う.
 (1) 選挙の公示
 (2) 立候補者と推薦候補者の受付及び発表に関すること
 (3) 投票及び開票に関すること
 (4) 当選の確認と発表に関すること
 (5) その他選挙管理に必要な事項

(評議員候補者)

第4条 すべての正会員は,評議員選出の選挙の候補者となることができる.

第5条 候補者は,立候補または推薦によって届け出るものとする.
2 立候補による場合は,その氏名を選挙管理委員会に届けなければならない.
3 推薦による場合は,推薦する候補者名及び5名以上の正会員または賛助会員による推薦者名簿を,推薦候補者の承諾書とともに選挙管理委員会に届けなければならない.

(候補者名簿の公表)

第6条 選挙管理委員会は,会則第10条第1項(3)但書きに掲げる選挙の有無に関わらず,届けのあった候補者の名簿を作成し,公表する.

(選挙方法)

第7条 選挙は投票用紙に氏名が印刷された候補者のうち,その投票しようとするもの10名に対して,投票用紙の記号を記載する欄に○の記号を記載し,無記名で行う.

(当選者)

第8条 当選者は得票数の多い順に選出する.得票同数の場合は,抽選による.

(開票)

第9条 選挙管理委員会は,会則第10条第1項(3)但書き,及び選挙規則第8条に基づく選出結果をすみやかに公表する.

(無効投票)

第10条 評議員の選挙の投票については,次の各号のいずれかに該当するものは,無効とする.
1 11名以上の候補者に対して○の記号を記載したもの
2 候補者のいずれに対して○の記号を記載したかを確認し難いもの

(欠員を生じた場合の措置)

第11条 評議員に欠員を生じた場合は獲得票数の多い順に順次繰り上げ当選とする.ただし,任期は前任者の残務期間の範囲内とする.

(規則の変更)

第12条 この規則は評議員会出席者の過半数(委任状出席を含む)の賛成を得て変更することができる.