第36号(2006年9月発行第18巻第2号)

表紙写真:瀬戸内海のM2分潮位振幅分布

 

紀伊水道,豊後水道,及び関門海峡西側(響灘)を境界として,瀬戸内海全域での潮位・潮流シュミレーションを行った.図は,潮位の計算結果からM2分潮の振幅分を示したものである.潮位は明石海峡付近で最小となり,燧灘東部海域で最大となっていることが分かる.また,周防灘での潮位振幅が関門海峡方向に向かって増大していることも見てとれる.

(資料提供・解説:東海大学連合大学院理工学研究科 吉河秀郎氏)



口 絵:第19回GEBCO-SCUFNにおいて命名された「スルガ堆」および周辺の海域地形鯨瞰図


諭 説


解 説


紹介記事

会告・学会記事(p.45)


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