new!海洋調査技術学会 第29回研究成果発表会【プログラム決定しました】

日時:平成29年11月6日(月)〜7日(火)
場所:日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館121号室
   (東京都千代田区神田駿河台1-8-14)

詳細はこちらからご覧下さい。

第29回研究成果発表会プログラム(PDF)

★学会誌に掲載された論説等の著作権について★

海洋調査技術学会では、学会誌「海洋調査技術」を創刊号から電子化し公開することとなりました。
公開の条件については今後の検討課題になっておりますが、
まずその前提として、学会誌に掲載された論説等の著作権を当学会が保有・管理する必要があります。
これまで当学会においては論説等の著作権の帰属は明らかになっていなかったため、
当学会が論説等の著作権を保有・管理し、学会誌の電子化を推進するために、
これまでに掲載された論説等及びこれから掲載される論説等の著作権について、
以下のとおり取り扱うことと致します。

学会誌に掲載された論説等の著作権について(PDF、85 kb)


〜これまでに掲載された論説等の著作権の取り扱い〜

これまで当学会では論説等の著作権については明確な規定が設けられておりませんでしたが、
他学会等の通例にのっとり、下記投稿規定改正以前に掲載された論説等の著作権は
当学会に帰属するものとして扱います。
なお、この処置について異議のある方がいらっしゃいましたら、
2009年6月末日までに学会事務局までご連絡をお願い致します。

〜今後掲載される論説等の著作権の取り扱い〜

今後掲載される論説等の著作権を当学会に帰属させるため、投稿規定を改正し、
掲載される論説等の著作権は当学会にある旨明記致します。


★海洋調査技術学会の活動報告★

〜第4期科学技術基本計画への提言について〜

当学会では、第4期科学技術基本計画に盛り込むべき海洋科学技術
関連事項に
ついて、我が国における海洋政策の重要性を訴えるべく、
2009年7月13日、科学技術・学術審議会 海洋開発分科会会長宛て、
意見書を提出しています。


第4期科学技術基本計画への意見書(PDF,323kb)


〜海洋基本計画への提言について〜

海洋に関した基本理念を定める海洋基本法が平成19年7月に施行されました。
海洋基本法の第二十二条「海洋調査の推進」や
第二十三条「海洋科学技術に関する研究開発の推進等」にもあるように、
海洋調査についての重要性はますます高まっています。
当学会としても、海洋基本法の精神の基、
さらなる海洋調査とそれに必要な技術開発の進歩、普及を図るため、
活動を広げていきたいと考えています。

当学会としても、海洋調査のフロンティアであるという自負もあり、
海洋の今後についてあるべき姿を提言すべきであると考え、
12月末に、会長、副会長、各委員長及び企画委員会にて議論を行い、
提言書をまとめ、
本年1月4日に総合海洋政策本部あて提出をしました。

提言書へのリンク(PDF、100 kb)


〜海洋基本計画のパブリックコメントについて〜

海洋基本計画のパブリックコメントが、2月に実施されました。
当学会は、2月20日に、会長、副会長、各委員長及び企画委員会にて議論を行い、
海洋基本計画への意見をまとめ、
2月25日に総合海洋政策本部あて提出をしました。

意見書へのリンク(PDF、99 kb)

 

本パブリックコメントの結果につきましては、以下のとおりです。

結果の抜粋(JPG、378 kb)