Journal of The Japan Society
for Marine Surveys and Technology
 
第6号(1991年9月発行第3巻第2号)
 

 
表紙写真   海面形状図(Sea Surface)

 この図は、1978年に打上げられたシーサットのレーダ高度計データにより作成されたものであり、Gravity Fie1d of the World’s Oceansの図より抜粋した。
図は20m間隔の段彩により海面起伏が表現されており、寒色から暖色ごとに高くなる。図のコピーは、National Geophysica1 Data Center(E/GC3,325Broadway,Bou1der,Co80303)で入手できる。( 資料の出所:NGDC )
口 絵
漁業調査船 開洋丸
    

論 説

岸本清行:パーソナルコンピュータを用いた2次元データの画像表現(1)

吉灘裕・山崎卓・諏訪達徳・成瀬俊久:海水圧アクチュエータシステム(9)

篠原雅尚・末広潔・平田直・金沢敏彦:日本海大和海盆北部における高性能海底孔内地震計の実時問観測(17)

小野房吉・三原修一:推定速度補正追尾方式による海上重力測定(33)

岩渕洋・加藤幸弘・浜本文隆・近藤忠・進林一彦:相模湾におけるマルチ・チャンネル反射法音波探査(39)

石崎宏・森川緑郎・根本和正:深海マルチモニタリングシステム(53)

紹介記事(61)
広瀬貞雄:海底地名の決定(61)

川田忠宏:漁業調査船開洋丸(67)

会告・学会記事(71)

書評・文献情報(87)